2022.08.19

地域一体となって成長を目指す。「次世代型の総合型プロスポーツクラブ」しながわシティが、地域活性と持続化を目的としたファントークンを発行

お知らせプレスリリース

トークンを活用したデジタルマーケティング事業を展開する株式会社YELLTRON(東京都新宿区、代表取締役:大坂 亮平、以下 YELLTRON )は、フットサルクラブ「しながわシティ」への、ファンマーケティングツール「YELLtum(エールタム)」導入により、地域通貨として機能するファントークン「CITYコイン」発行に合意したことをお知らせいたします。ファントークン「CITYコイン」は、本日8月19日(金)12:00より発行を開始いたします。

  • しながわシティとは?

しながわシティは、品川区をホームタウンとして2021-2022年シーズンに発足したばかりの、3競技(フットサル・バスケットボール・ビーチバレーボール)のプロスポーツチーム運営を行う「総合型プロスポーツクラブ」です。

自分のまちに誇りを持つ“CIVIC PRIDE”をスローガンに掲げ、より一層、地域の誇りとなるべくチームとして粘り強く、そしてエキスパートなクラブを目指していきます。

HP▶︎ https://www.shinagawa-city.com/

Twitter ▶︎フットサル: https://twitter.com/shinagawacity_f
バスケットボール:https://twitter.com/scbc_jpn
ビーチバレー:https://twitter.com/ShinagawaBeach

Instagram ▶︎フットサル: https://www.instagram.com/shinagawa_city_futsal_club/
バスケットボール:https://www.instagram.com/shinagawacitybasketball/?hl=ja
ビーチバレー:https://www.instagram.com/shinagawa_city_beachvolley/

Youtube ▶︎フットサル :
https://www.youtube.com/channel/UCyT0tyqB4AZ8adLv1_ZbQ1w/featured

  • CITYコインの活用について

 

 

<サポーター・地域居住者の方>
CITYコイン加盟店舗での決済利用、「CITYコイン」から「CITYトークン」へ交換することで、クラブが提供する限定キャンペーンへご参加いただけます。

<地域>
CITYコイン加盟店舗は、来店誘致施策としての活用や購買データ取得による新規商品開発や既存商品の見直しなどにもご活用可能です。今後、地域内での消費を喚起させることで地域経済の循環にも繋がります。

<しながわシティ>
CITYコイン加盟店舗は、来店誘致施策としての活用や購買データ取得による新規商品開発などにも活用可能です。今後、地域内での消費を喚起させることで地域経済の循環にも繋がります。

[CITYコインのご利用/ご登録方法について]
以下のサイトよりご登録後、「CITYコイン」をご購入いただき決済にご利用ください。
CITYコイン加盟店舗や各種特典は、随時更新していきます。

<登録URL>
https://app.yelltum.fun/login

  • 代表者コメント

【一般社団法人しながわシティスポーツクラブ】
代表理事 大栗崇司

ホームタウンである、品川区の皆様、しながわシティを日頃より、応援してくださっているファン・サポーター皆様とのCITYコインを活用した地域コミュニティの活性化の目的と、CIVIC PRIDE/地域の誇りとして街に貢献していくクラブ姿勢がマッチし、今回のCITYコイン導入・YELLtum導入へと至った経緯となります。
CITYコインが、品川で積極的に利用され、コミュニティ活性化へ大きく貢献できるよう、クラブとして取り組んでいきたいと思います。

【株式会社YELLTRON】
代表取締役社長 大坂 亮平

本日「CITYコイン」発行をリリースすることができ、まずはご協力いただいたフロントスタッフの皆様に感謝いたします。そして大栗さんのスポーツにかける情熱には非常に感銘を受ける部分があり、その情熱をさらに広範囲へ拡げるべくサポートができればと考えています。

今回の取り組みではごく都市圏での展開となり『都市型の地域通貨』と言う建て付けで社内では考案をし、ニューヨーク市でも取り組みがあるような新たな地域通貨の機能をDX化と言う文脈も含めて提供ができればと考えています。

【地域型と都市型の地域通貨の棲み分けと課題】

『地域通貨』と言っても大きく分けて『地域型』『都市型』と2つに分類されます。
『地域型』は特定の地域内に一時的に滞留させ、地域に対してより還元をもたらす役割を果たしますが『都市型』に関しては居住地では無いケースが多くあるため、よりインセンティブを効かせることやエンゲージメントを高めることが求められます。
また特定の都市以外にホルダーが分散していくことを考えた場合、SNSなどのオンラインとの接続を含めたマーケティングが必要不可欠になります。

【その課題に対して YELLtum が取り組んでいること】

YELLtumで行っている『地域型』に関しては、より地域に還元を行うことや地域での流通量を検証し地域に特化した新たなマーケティングプロセスの構築と可視化を行っています。
例えばFC SOHNOでは自治体に手数料の寄付を行うこと、北九州では地域店舗と共同のキャンペーンを行い域内への送客を行うことです。
『都市型』に対してのアプローチではよりオンラインでの発信力が求められます、水戸での展開は『都市型』の展開が功を奏し、クラブのSNSの発信力も相まって強力なマーケティングツールとしての通貨へと進化しています。